P1−デビュー、第二弾

98.03.15、ついに。

前日までの陽気はどこへ行ったのか、とても寒く風の強い日だった。

八王子に用事があった私は甲州街道を使い、八王子に行った。その帰り。

    「耐久性も確認出来たし、今日は寒いからオーバーヒートも平気だろう」

中央高速道路で帰る事にした。ついに高速デビューである。

一人で走っていたのが残念だったが、仕方ない。八王子の入口に向かう。

入口で係員に止められるかと「期待」していたのだが、あっさり通過。
まったくつまらん(φ_^;。

走っていてやっぱり思うのだが、スプロケが合わない。7・8速が欲しくなってしまう。エンジンは回り切っているのだが110km/h位しか出ない、と言うより壊れそうで出せない。

6速のトップで40km/h〜110km/hをカバーし、アクセル一つでグイグイ加速する。ちなみに発進は2速を使用している。発注するしかなさそうだ。

さて、走っていて周りの視線が気になる。と言うよりも周りが驚いていないかと期待しているのだが…。誰も気が付かないみたいだ(φ_T。

セローをぶち抜いたが、彼は気が付いてくれただろうか(φ_^;。

気温が低く、横風も強い上渋滞してきたので無理をせず帰宅したのであった。



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は〜のぺーじ(φ_^;