<HTML>
<HEAD>
<TITLE>は〜のぺーじ　〜丹沢・焼肉オフのぺーじ</TITLE>
</HEAD>
<BODY BACKGROUND="cgdata/back.jpg">
<CENTER>
<FONT SIZE="+1" COLOR="#0000FF"><B>丹沢・焼肉オフ</B></FONT>
<HR SIZE="5">
<P>
</CENTER>
98.05.16<BR>
すでにあちこち行っているＴＤだけど、遠くまで行くのはこれが初めてだった。<BR>
この日は元々キャンプの予定だったのだが、夕方から雨が降るとのことで急遽焼肉オフになった。<BR>
CHIKAさんに貰ったテントが大きすぎてＴＤに積めないと言うのも理由の一つ。<BR>
<BR>
丹沢なんか行ったことがないので早めに家を出ることにし、２４６をひたすら走る。<BR>
今日のＴＤはとても調子が良い。天気も（今のところ）良いし気分がいい。<BR>
つい調子に乗って鬼のような追い越し＆すり抜けで走った。<BR>
大分走ったところで場所を知らない私は不安になる。富士山が大きく見えて通り過ぎてしまったのではないかと思いはじめた頃、前を走っているのがシラルムさんと気づく。良かった、間違ってなかった。<BR>
シラさんに付いて走り、定時間より１時間も早く集合場所に着いてしまった。ＮＦさんが来るまでが長く、腹が減ってしまった。<BR>
キャンプから焼肉に突然変更した為もあり、３人しか集まらない（後にパタリロウさんが合流する）ので早速目的地に移動する。<BR>
バイクを停め、靴を脱いで川を渡る。水の冷たさで足が痛い。<A HREF="cgdata/980516_01.jpg">ビールがよく冷える</A>だろう。<BR>
腹が減っていたのでまず肉を焼いて食う。やはりＮＦさんが沢山食う。肉とビールだけでもやはり旨い。<BR>
食い疲れて一休み。辺りをブラブラしたりしながら静かに時間が流れていく。とてもリラックス出来る場所だ。<BR>
食っては休みをしているうち、そろそろ肉も無くなってきた。そこへ米を持ってパタリロウさんが合流。早速米を砥ぎ火にかけ炊き始めた。なんか火が強いなぁと思っているうちに目に染みる煙が発ってきた。なんとシラさん、キャンプなどで米だけは炊いたことがないとの事。早く言ってくれ〜！<BR>
すっかり焦げた米はまだ硬く、あろう事かそこにさらに水を加え炊きはじめる。水以外何も足さない・何も引かないのに茶色くなっていく米。ＮＦさんは鉄板の上で砥いだ米を炒めはじめる。こちらは焼肉のタレで味付けをしながらだったが、生米からではピラフの様にはならないと思うぞ？<BR>
やはりどちらも凄い状態になった。<A HREF="cgdata/980516_02.jpg">焦げ粥</A>は味が凄い。<A HREF="cgdata/980516_03.jpg">生ピラフ</A>は硬い。結局焦げ粥にカレーを掛けて食ってしまった。いやはや…<BR>
<BR>
まわりがだんだん暗くなってきた。たき火の炎が奇麗だ。パタさん、濡れた<A HREF="cgdata/980516_04.jpg">靴下を乾かす</A>んじゃ無い！<BR>
天気予報通りに雨が降ってきたので帰ることにする。<BR>
とても楽しい一日だった。今度はちゃんと用意をしてこようと思った。<BR>


<BR>
<BR>
<BR>
<A HREF="p1-230.html">←戻る</A>
<A HREF="td-020.html">進む→</A>
<BR>
<BR>
<BR>
<BR>
<BR>
<DIV ALIGN=RIGHT>
<FONT SIZE="1">は〜のぺーじ(φ_^;</FONT>
</DIV>
</BODY>
</HTML>
