P1−採血しま〜す
98.03.14、今日の作業。
前回走行中に抜けてしまったパイプのジョイントを加工しなくてはならない。
抜けてしまう理由の一つにホースの抜け止めが無い事が挙げられる。
地方のパイプベンダー業者に見積りを請求している最中だが、結果が出るまでは今あるジョイントを利用する事にする。
まずは今繋がっているパイプを全て取り外す。冷却水は全て抜く。
加工は室内で行う。最初にジョイントの両端に鉄ヤスリで溝を一周刻む。
そこに銅線を巻きつけてバーナーで炙りハンダを流し込む。
うまく流れないのでフラックスも流す。
するといい具合にぐるっと一周流れ込んでくれる。
全部で6コのL字を使用しているので両端で12個所(φ_^;。
午前中いっぱい掛けてホースの加工を行う。
全部繋いで冷却水を注入する。こぼしたりして辺りは血だらけの様相。
取り敢えず、完全には入らないので工具と追加分の冷却水を持って某YSPに向かって出発する。たどり着ければ良いが(φ_^;。
新宿を過ぎた辺りで一旦停まり、冷却水を追加する。エンジンを掛け水を回し再度冷却水を追加する。この時あろう事か立ちごけをする(φ_T。膝が痛い。
歩道での作業を終え、某YSPに向けて再出発。走りながらもホースの状態を常に気にしながら走る。抜け止めは有効に働いているようだ。
某YSPにたどり着き、やすかずさんと話をする。ショップの人たちに結構ウケた(φ_^;。エンジンを覗き込んでいる。
ウインカースイッチとフラッシャーを注文する。2つで一万円だった。
パーツが届いたらまた行かなくてはならない。近場で注文すればよかったか?
取り敢えず耐久性の信頼度が上がってきたのでほっとしている。
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は〜のぺーじ(φ_^;