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<TITLE>は〜のぺーじ　〜Ｐ１−艦長！動きません！のぺーじ</TITLE>
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<FONT SIZE="+1" COLOR="#0000FF"><B>Ｐ１−艦長！動きません！</B></FONT>
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98.02.22、作業の続き。<BR>
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さあ、形が出来た。胸に込み上げる思いがある。飲みすぎの所為ではない。<BR>
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細かいチェックもせず、キィーック！キック、キック、キック。掛からない。<BR>
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それならばと押しがけをする。車体が軽くタイヤ径が小さい為、３速でもタイヤはロックしてしまう。一人跨ってもう一人が押す。でも掛からない。<BR>
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　　　　「艦長！動きません！」「もう一度点検せよ！」<BR>
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まず火花が飛んでいなければ話にならない。近くにあったRGVガンマからプラグを抜き、それでチェック。よし、飛んでいる。<BR>
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プラグキャップを元に戻す。あれ？さっきと入り具合が違う？まあいいか。<BR>
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シラさんにキックをしてもらう。そしてキック一発！<BR>
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　　　　「パランパンパン！！」<BR>
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掛かった！掛かりました!!　もう小躍り状態。<BR>
自分で跨り、ローに入れて発進！おぉ！<A HREF="cgdata/980222_03.jpg">走るではないか！</A><BR>
しかし、恐い。やはりトルクが違う。恐くてアクセル開けられない。<BR>
やはりリアスプロケットが大きすぎた様だ。別のを探すとしよう。<BR>
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最初にエンジンが掛からなかったのはやはりプラグキャップがしっかり入っていなかった為だと思われる。確認しなかったのが間違いだった。<BR>
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それにしてもここまで４ヶ月。長かった。<BR>
灯火系をまだ接続していないし、他にも問題があるのでまだまだではあるが、TD-200WR、ここに堂々と起動したことをご報告します。<BR>
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<A HREF="p1-150.html">←戻る</A>
<A HREF="p1-170.html">進む→</A>
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<FONT SIZE="1">は〜のぺーじ(φ_^;</FONT>
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