帰りは大変

98-09-13、つづきのつづき。
帰りは大変だった。

見物コーナーから大観山に上がって帰る事にしたのだが椿の比較的高速寄りのコースでCHIKAさんの後ろを走った。
なるほど、立ち上がり後の加速はハイパワーならではのものがある。
ライトウェイトスポーツの特徴を生かしコーナーで詰める。CHIKAさんを追い回す。
われを忘れて全開全開!
大観山に着くと…もくもくもく(φ_^;
水を補給し箱根新道を下る。料金所を過ぎ、ミニストップでとりあえず
アロンアルファを買い、様子を見ながら小田厚に入る。

1つ目の料金所に着いたころには水温計は120℃位を指し、上のラジエターには水が無くなっていた。水温計は水の温度を計っていませんでした(φ_^;。

私のリュックには500のペットボトルに水を入れたものが3本入っている。
ゴクゴク。TDは喉が渇いている。水を足し、次のPAまで我慢して走る。
何とかたどり着き、駐車場でバラしはじめる。地面はLLCで真っ赤だ。
一般人の視線が痛い。話し掛けてくるオヤジも何人かいた。ほっとけ(φ_^;
ここで先ほど買ったアロンアルファの出番である。穴に垂らしスーパー液で固める。これを何度か繰り返しアロンの膜を作る。
さらにアルミ缶を拾ってカッターで切り刻み穴の周囲を保護するようにラジエターに貼り付ける。これもアロン+スーパー液で。
幸いこの処置は有効であったようだ。東名から杉並までノートラブルで帰って来れた。アロン、偉大である。車載工具に是非!お勧めの1本です。

この後、そのまま解体屋オフに行った私は懲りていないようである(φ_^;。



←戻る 進む→




は〜のぺーじ(φ_^;