短期決戦

98-09-13、つづき。
今日ここまで来た目的、それは
「CHIKAさんを叩きのめすこと!」である。
確かにこのまま帰ったほうが安全かもしれない。
しか〜し!(φ_^;。何の為ここまで来たのか?このまま帰ってしまっては次にチャンスが訪れるのは来年になってしまうかもしれない。

応急処置の短い耐久性をこの一勝負にかける!

CHIKAさんは1往復してウォーム完了。証人にNOBUSANも来てくれた。

    「いざ!!」

まずは下りである。は〜、CHIKA、NOBUSANのオーダーで走り出す。
タイヤが温まるまで流す。ちょっと走ってから全開に持っていく。
心臓に爆弾を抱えているような心境であったが、TDのキャブレターを全開にして走り続ける!そして…

お猿さんコーナーに到着してCHIKAさんが来るのを待つv(φ_へ。

まずは下りで勝利

下りでTDが有利なのは当たり前である。上りでチギってこそナンボ。

ラジエターに不安があるため見物コーナーまでとし、下りと同じオーダーでスタートする。

出だし1、2コーナーで気負いすぎオーバーラン気味になるものの立て直し、ペースを掴み始める。右コーナーは靴を擦りっぱなしだ。

ふとミラーを見ると何も映らない。文字通りチギった!勝利である。

後は事故ら無いように流していけば良い。走りを楽しみながらコーナーを抜けていく。その後事故ら無かったのは言うまでも無い。

見物コーナーには結構早くCHIKAさんはやってきた。さすがハイパワー。

しかし今日はNOBUSANに来てもらって良かった。NOBUSAN居なかったらCHIKAさんボード上で負けを認めなかっただろうし(φ_^;。


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は〜のぺーじ(φ_^;