スプロケット交換

98.06.20
週末にアファム・ジャパンへ発注していたスプロケットが届いたので土曜日の今日交換する事にした。
スプロケットはブリスターパックに入っていて、ショップで売っているのと変わらない状態でやってきた。やはり小さい。今まで使っていたのが41丁で、今度のが31丁だから小さいのは当然
ガミさんにチェーンカッターを用意してもらい、日暮里PITで作業を始めようとした。
ふと新しいスプロケの取り付け穴を確認すると……「ピッチが違う!!
PCD8cmで指定したのに9cmはある。中心の穴も大分小さい。これでは全く取り付けが出来ない。
日暮里PITでの作業は無くなってしまった。新しく注文するにしても3週間は掛かる。
途方に暮れているとガミさんが加工してやると言ってくれた。「ありがたい!お願いします!!」と言う事で移動する。
どうやってやるのかと思っていたら凄い機械を操作して加工をしてくれた。
まず中心の穴を広げる。次いで取り付け穴を加工する。4穴なので45°回転させた場所に新しく空け直す。すばらしい技術力!ガミさんありがとう!
取り付けてみるとこんなに大きさが違う。ホイールも洗ったら全然色が違った(φ_^;。心配されたチェーンラインもなんとかフレームに干渉しないようだ。
更にリアフェンダーも付けた。ガミさんからGAG用(10インチ)のフェンダーを頂き、鉄ノコでギコギコ加工して取り付ける。うーん、外観がサイバーっぽくなった(φ_^;。10インチ用が12インチのTDに良く合ったものだ。

さて、実際に走った感覚だが、「最高!」である。1速も使えるし、120km/hまではあっという間に加速する。それ以上はまだ試していない。恐いから(φ_^;。
実用域がグンと広がり、かつ楽しいところも残っているという感じ。1速で全開にするとやはりフロントが浮く。フロントのスプロケを1丁上げるのも良いかも知れない。
ただ、速度が上がった分ブレーキに若干の不安を感じる。次の課題だろう。タイヤも交換しなくては。
近いうちに最高速テストをしてみたいが、メーターが120km/hまでなので伴走者が必要。

紙に印刷したロゴマークをセロテープで貼り付けてみる。なかなかいい感じだ。カッティングシートに印刷したものを後で貼る事にした。

晩のビールの美味い事…(φ_^;



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は〜のぺーじ(φ_^;