P1−デビュー。そして。

98.03.03、ついにこの時が来た。

会社が終わり、早めに帰ってきた。もう我慢できない(φ_^;。

念のためラジエターホースの各ホースバンドを再度締め直す。

自賠責のシールをナンバーに貼り、ナンバーをラップで包む。こうしないとサイレンサーからの排気でナンバーがオイルまみれになってしまうからだ。

ナンバーをバイクに取り付ける。よし、出発だ。

まず、自宅前の路地から青梅街道まで出る。ここで少しアイドリングとラジエターホースの確認。問題なさそうだ。

いよいよ公道デビューである。万感の思いを込めて走り出す。

思ったとおり1速は使い物にならない。リアスプロケットが大きすぎる為だ。
2速にシフトアップ。アクセル6分開け。おぉ、ナイスな加速だ。
と思った時、YPVSが高速回転向きに作動!

    「うわあぁぁぁっ!○▽□×!?」

とても恐かった。
やはりアクセルのみでウイリーしてしまうバイクだった(φ_^;。

交差点を曲がって立ち上がる時などは注意しないと危険だ。
ブレーキも弱いと感じる。サスも何とかしなければ。

しかし、一体いつ「完成」といえる段階を超えるのだろうか?



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は〜のぺーじ(φ_^;