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<TITLE>は〜のぺーじ　〜Ｐ１−君の吐息は僕の心に触れるのかのぺーじ</TITLE>
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<FONT SIZE="+1" COLOR="#0000FF"><B>Ｐ１−君の吐息は僕の心に触れるのか</B></FONT>
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98.01.11、今年に入って一回目の作業になります。<BR>
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江古田PIT前には1/8に降った大雪がまだ残っていたのでまずはこれの除去から作業は開始されました(φ_^;。<BR>
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今回の作業目的は「チャンバー部の取付口の加工」です。<BR>
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前回の作業でエンジンは固定されていたのでチャンバーの取付角度を決める為車体に対してどのように付けるかあーでもないこーでもないと悩みます。<BR>
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　　　　「む゛ー、この角度ではカウルに当たる」<BR>
　　　　「ぬ゜ー、これではエンジンに当たる〜」<BR>
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CHIKAさんはまだ雪を構っていて手伝ってくれません(φ_T。<BR>
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以前記事のショップに聞いたとき「３回切って繋げます。」と言われていたので更に混乱する。<BR>
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結局「もういい！俺はこうやる！」と半ば自棄糞で方針を決定する。<BR>
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既に取付部分とチャンバー本体は切り分けられているのでその間にパイプを延長して取り付けることにした。廃材の中から使えそうな材料を探す。<BR>
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なんと太さ・長さが(恐らく)ぴったりであろう材料があった。目見当である。<BR>
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今回もフレームに邪魔なハンガーが残っている。<BR>
　　　　「俺の出番だ！擦ってやるぜ！」<BR>
　　　　　　　　毎度のことである。<BR>
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CHIKAさんに仮溶接してもらい、再度車体に合わせてみる。良さそうだ。<BR>
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ここでCHIKAさん、突発の仕事で出かけてしまった。私一人である。<BR>
本溶接をするわけだが、溶接は自信が無い＆怖い。それでもパチパチやり始める。山盛りになる。穴は開く(φ_T。<BR>
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それでも何とかやっているうちにＮＦさんが来た。私の作業を見てボロクソに言われた(φ_^;。<BR>
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CHIKAさんがいないので今日の作業はここまでかと思っていたらＮＦさんにそそのかされた。<BR>
　　　　「サイレンサーもやっちゃえ」<BR>
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そのままだと長いしあまりに外に向きすぎている。途中を斬るしかない。<BR>
斬るときは速い。いつもの如く。しかも完全目見当(φ_^;。<BR>
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角度を合わせ断面を加工し、溶接に入る。何とガムテープを巻いて固定し車体に付けたまま仮溶接をする。ガムテープが燃える！<BR>
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オフ車のチャンバーはとぐろを巻いているので作業がやりづらい。<BR>
グルグル回しながら溶接する。あ…でっかい穴が開いた(φ_T。<BR>
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溶接は結局、盛る・削るの繰り返しだと思った。<BR>
やっているうちにどんどん慣れてくるのがわかる。<BR>
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結局、<A HREF="cgdata/welding1.jpg">まあいい具合</A>に繋がった。しかも接続した場所が分からないほど<A HREF="cgdata/welding2.jpg">すばらしい出来栄え</A>。<BR>
　　　　「俺ってすげえ！」←又である。<BR>
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チャンバー・サイレンサーを車体に取り付けると<BR>
　　　　「おおっ！<A HREF="cgdata/halfway01.jpg">形になった</A>ではないか！」<BR>
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夕方４時位にCHIKAさんが帰ってくる。どうだ？見てみろ？<BR>
　　　　「おおぉっ！形になっているではないか!?　驚いた!!」<BR>
　　　　　　　　うむ、驚け(φ_^;。私も驚いている(φ_^;;;;;;;;。<BR>
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まだ時間はあったのだが、次の作業を行うにしては中途半端だったので早めに切り上げることにする。<BR>
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大きな壁を越えた一日であった。<BR>
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<FONT SIZE="1">は〜のぺーじ(φ_^;</FONT>
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