P1−玄人の道は努力と感性か?

97/11/16

さあ、今日の作業はエンジンの腰を据える事が第一目標だ。
朝10時位から作業を開始したと思う。

まずは前回当たっていた部分をサンダーで削る事から始まった。
それが済み、フレームに対し当たる部分にスペーサーを噛まし、エンジンを置いてみる。おお、載るではないか。

んじゃキャブは?   ………当たっとるがな(φ_T。
小一時間グリグリエンジンをコネったが、どこかに無理がある。

前回参加したメンツに「やはりあれか?」の疑念が走る!!!
    「(サポート)フレームの切り飛ばし!!!!!するしかない!!!!!!」

私が覚悟を決めるのに若干の時間を要した。
しかし!それ(猿化)以降130のサンダーは私を虜にした!
    「どこでも言え!俺は切る!切ってきって切りまくる!!」

そして私は自称「サンダーマスク!」
ガミさんは「グラインダーの魔術師」
あるふぁさんは「1/1000のチェーンライン師」
シラルムさんは「プラグ配置の大御所」

ガミさん以外の素人は徐々に、玄人になって行った!
繰り返される試行錯誤の上、人は進化する!
    「われ考える故に我あり」


今日はいろんな機械を使った。とても「個人」には出来ないと再認識した。持つべきは友である。旨いもの食おう!!

あ、CHIKAさん。
    「溶接は見えてないと駄目でしょう?」
        他称「盲目の花火師」……スマン(φ_^;

[結果]結局、今日出来たこと。
    ・前回判っていた干渉部分の擦り飛ばし。
    ・一部フレームを切り飛ばし(英断)、シフトしてサブフレームを溶接。
    ・シリンダーマウントの暫定固定。
    ・アンダーチューブにエンジンハンガー設置。

なかなか一筋縄には行かないものです。

私が今日削った鉄の質量は「体感1kg」
    「見ろ!このアンダーチューブを!」
        誰にも文句は言わせない出来!。
            「俺ってスゲエ!」←困ったもんだ。



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は〜のぺーじ(φ_^;