ステージ5A

 このゲームの稼ぎの最大のポイント。それは間違いなく5Aです。このステージの理論値は実に1200万以上にもなり、2面コースでの全得点の50%を超えます。この面で赤雑魚を3匹多く倒すごとに得点は10万づつ伸びていきます。5Aが稼げるようになってくると、得点もぐんぐん伸びるのでがんばりましょう。

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得点予定表

 各部でのスコア予定を計算しましょう。このページでのパターンでの目安を下に書いておきます。ノミ(壁の砲台)の数が多分にからむので現実的な値は数を繰り返さないとわかってきません。ノミのどのぐらいの量を破壊できるかが非常に重要で、この点は今も研究が続いています。

  空中ザコ
【チェーン数+端数】
ノミの目標破壊数
【匹】
トータル
【得点+端数】
前衛終了 22+0   45万+0
第一形態終了 8+0   140万+0
ジェットザコ終了 2+0   160万+0
梯子地帯 2+0 1セット:16匹 285万+1
第2セット終了 5+0 2セット:14匹 390万+0
2列ザコ1回目 14+2   530万+2
ジェットザコ終了 1+1   550万+0
両挟み 16+0   710万+0
第3セット終了 2+0 3セット:10匹 760万+1
S字ベルム 4+0   800万+1
回転片挟み2回目 4+0 4セット: 7匹 860万+2
回転2列ザコ 14+2   1010万+1
ジェットザコ 1+1   1020万+2
回転両挟み 16+0   1180万+2
第5セット   5セット: 7匹 1210万+0
ボス破壊     1230万+0

前衛58000パターンMPEGムービー  15sec 1.2Mb

現在、諸々の事情で公開停止中

 98年冬コミでビデオゲーム資料室から発行された“BE PRAYING”に付録で配布されたものと同じものです。また、99年夏コミで発行されたLINKにも収録されています。

解説

58000パターンの図解 58000パターン

 このパターンはすべてCのタイミングにかかっています。タイミングが非常にシビアなのでなかなか成功するものじゃないですが、52900±1匹ぐらいまでは安定させれると思います。そのためには1000回単位の練習が必要...!?

 雑魚の配置とそれを壊すウエポンの種類は左の図を参考にしてください。

 最初の位置合わせですが、X座標は“STAGE5A”の“5”の真中あたりに、Y座標は背景のビルの周囲の8(?)角形の角に自機の頭をあわせるぐらい。最初の雑魚が翻るのを見てタイミングを合わせ、Cを発射。このCの爆風が左右の赤雑魚(計6機)を破壊します。 [図の1]

 1発目のCを撃ったらすぐに青雑魚の1匹目と2匹目の間を抜けて左上へ。そこで2発目のCを置きます。 [図の2] このとき、Cの押す時間が短すぎると端の1匹に当たらないので注意。その後右に移動しつつ、残っている赤雑魚をバックショットで処分。 [図の3]

 Aの単発2発 [図の4]とソード [図の5]で右側の6匹を破壊した後、Aで上の雑魚をざっと壊します。 [図の6]ここからが最難関です。

 2発Cを置き、周りの雑魚を処分しつつ [図の7]、3発目のCを飛ばします。 [図の8]これは開幕のC置きと左右対称の位置で行います。 具体的には中央から2匹目の赤ベルムと同じ縦のラインに合わせます 。ここの部分から雑魚の配置が左右対称になっていることもポイントです。ですから、ここから先は左右対称にパターンをこなします。

 右上に上がってCを置きます。 [図の9]こちらのほうが後ろの青を巻き込みやすいのですばやく行うようにして下さい。その後左に移動しつつ、残っている赤雑魚をバックショットで処分します。 [図の10] Aの単発2発[図の11]とソード [図の12] で左側の6匹を破壊したら、あとは残りの雑魚をAやC、ソードなどで壊しましょう。 [図の13]

   
58000+2パターンの図解 58000+2パターン

 理論的に可能と思われる最高得点パターンです。ただし、難易度は非常に高く、成功した人はいません。部分部分が可能であることは検証済みでうまくやれば繋がるのではないかというような状況です。簡単に図で説明しましょう。なお、このパターンでは最後にハイパーソードを使用するので前の面で溜めておく必要があります。

 最初にCを2発置き、あまりをバックショットで処理するところまでは一緒です。 [図の1〜3] 次にAの単発×3で雑魚を撃ったあと、 [図の4]雑魚の上に回りこみつつバックショットを3連射します。 [図の5]押しっぱなしの連射速度では間に合わないので、Aボタンを押しっぱなしでCを3連射するようにしましょう。

 Aで右側の雑魚を処理し、Cを3発撃ちます。 [図の6〜8]さらに右上でCを置き、あまりをバックショットで処分。 [図の9、10]Aの単発×3とバックショットの連射で左側6匹を壊します。 [図の11、12]

 最後にハイパーソードで赤雑魚を一掃します。[図の13] 位置は黄色雑魚の上のあたり。ここでソードの右下の切っ先で赤雑魚を2匹拾うわけですが、タイミングが難しく、下手をすると黄色を壊したりします。1匹だけなら比較的簡単にとれます。

 これで完全にうまくいけば58000点と2匹の端数までとれるわけです。実際にはC置きでの取りこぼしがあることがほとんどなので52900でればOK!最低でも48000は出せます。

 72匹中68匹破壊。さすがにこれ以上壊せないでしょう。残りはわずか4匹。ここを壊すネタも余裕もないです。もしも6万はでる!という方、いらっしゃいましたらご一報を。


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第一形態

 ここでは誘導レーザーをよけつつ赤雑魚を撃ちます。なお、ミサイルは1本1万点なのでCを使って破壊しましょう。黄色っぽく見えますが、属性は無く、チェーンに影響はありません。

 雑魚が吐くピンク弾でハイパーソードを溜めておき、Aでボスの体力が1cmほどになるまで撃ち込みます(もっと多く残してもいい)。ボスが、6本、6本、8本の順でミサイルを撃つので、2面経由なら4本、4本、ハイパーソードで8本と壊します。4面経由ならCのレベルが高いので全部破壊することができます。なお、ミサイルの隙間の位置はランダムです。ミサイルが出現したら、瞬時に判断を下し、的確に対処してください。最後のハイパーソードでボス本体も破壊します。

 第一形態のAウエポンが6回、ミサイルが20本、前衛が58000と仮定すれば、ジェット雑魚終了で161万です。48000なら141万ですね。

第二形態

 第二形態全体で考えるのは壁の砲台のキャラ回し。画面に同時に8匹しか出現しない上、倒した分だけ補充されるので、赤い砲台だけをすばやく倒していく必要があります。これにより、ボスの自爆寸前の部分で第5セットの赤砲台を出現させれるのです。

 もちろん、ハイスコアを狙う場合、空中雑魚の取りこぼしをいかに減らすかが最重要です。普通にただ繋いだだけだと900万ぐらい。空中の雑魚をきっちり壊せば1000万を超えます。1100万を超えるには壁の砲台の破壊率アップが必須。1200万を目指すには壁の砲台さえもきっちり取る必要があります。

 壁の砲台を多く取るためにはノミの出現位置を調整する必要があります。多く壊すためには2セット目は2回目の片閉じミサイル、3セット目は両挟み後、4セット目は回転片閉じ2回目、5セット目は回転両挟み直後が望ましいです。あくまで経験的なものなのでもっといい方法が無いとも限りませんが。

第1セット

 ノミの補充はタイミングにより同一の場所から行われます。つまり、おんなじタイミングでノミを破壊すると同じ補充のされかたをする、ということです。つまり、パターンになる、というわけです。で、うまいことパターンを作って速やかに16匹を全滅させます。具体的な一例を用意しました。ムービーを参考にしてください。なお、ここのパターンも日々進化しており、人によってもまるで違うのでとくに見ごたえがあります。最近は潰し(自機ではなくて青ノミですよ)が必須となってきています。

第一セットMPEGムービー 【1.24Mb】

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 なお、稀に最初の右上から出るノミがでてこない場合があります。このときはタイミングが狂うので運が悪かったと思ってあきらめましょう。この時のために専用パターンを作ればいいのですが、これが起こる事自体が稀なので・・・

 空中をS字で飛んでくるベノムも当然破壊します。このあと右側の壁が閉じ、ミサイルが飛んできます。ぼ〜っとしてると壁が閉じたときに赤ベノムが潰れるのですばやくAなどで破壊しましょう。ここで青ノミが潰れるのがラッキーパターン。詳しくは2セットのところで解説します。

 そして青のジェット雑魚をコアへのA撃ちこみをしつつ前後移動でよけ、赤は破壊します。こうすることでAウエポンを3回ほど取得できます。このあと梯子地帯ですが、ここではABで2回ほどウエポンをとります。

 ここまでで前衛58000ならば285万です。実際のところ、52900+端数2を前衛でとれば285万となります。予選が48000+端数2以上なら265万ということに。ここまでは理論値どおりの値がでてます。第一セットはパターンで安定させれるのでがんばりましょう。

第2セット

 まずはU字ベノムを撃ちます。このとき、コアにAで撃ちこむわけですが、Aを切らせないようにすれば数回ウエポンボーナスを得られます。左側の壁が閉じるときに赤ベノムが潰されるので早めにAの単発で撃つか、Cなどを撃つかどうにかして壊しましょう。

 第2セットの問題は黄色のノミです。青のノミは32匹。画面には同時に8匹までしか出ないので、8匹づつキャラが回っていくわけです。すると1匹の黄色ノミと7匹の赤ノミが混在することになってしまいます。

 ラッキーパターンはミサイルのときの片挟みで青が1匹潰れることです。そうなれば、黄色ノミは1つ前の青のみのセットに混ざり、赤ノミは混ざりものなしの状態になります。こうなると第2セットを全滅させることも可能です。なお、 意図的に青ノミを潰すことは可能です。青が潰れやすい第一セットのパターンというものが存在します。もちろん、タイミングもシビアなのですが・・・

 青ノミが1匹潰れた状態なら16匹の赤ノミのうち13匹程度破壊することはさほど困難なことではありません。ここでは第3セットをできるだけ多く破壊するために赤ノミをできるだけ遅く破壊する必要があります。ミサイルの間にある程度壊しておき、2列雑魚がでてくるころにBCで一掃するのがいいでしょう。Cで壊すのもいい感じです。

2列雑魚

 上からの2列雑魚はソードで3匹斬り、のこり6匹をA単発で撃つ方法が比較的安定するようです(ここでいう安定とは赤雑魚を全滅させる安定)。ちなみに、僕は2匹ソードで斬り、7発Aを撃つ方法を使っています。ここでは左右の壁からの砲撃も激しく、非常に死にやすいのでよく練習しましょう。

 4匹のジェット雑魚はC2発か、C→ABなどで4匹破壊できます。このジェット雑魚終了で543万ほどです。なお、このあとの2列雑魚で16チェーンとれるので、両挟みでの得点を予測できます。540万超えていれば両挟み700万いける、ということですね。

 下からの2列雑魚は3匹づつソードで斬ります。ここは徐々に壁が閉じてくるためノミの砲撃がさらに激しく、5A全個所で最難関であるといえるだろう場所です。ソードでの斬りそこねはBでフォローします。残った赤ノミのそばでBを1発撃てばちょうど1匹づつ倒せるのです。

 そのあと両方の壁が閉じますがこのときコアのすぐ上の安全地帯に逃げ込みます。グラフィックでは隙間はありませんが、コアの斜めの部分は当たり判定がなく、隙間があるのです。ぎりぎりまで左の雑魚を切ることができますので、きっちり全滅させましょう。

 両挟みで704万点。これがここまでの理想値です。理論値では714万までいけることになります。前衛58080、ノミは第一、第二セットともに全滅の前提では710万オーバーで端数が2匹。つまり、第二セットで2匹落として14匹倒せれば・・・。5匹までなら700万オーバー、8匹までなら690万となります。

第3セット

 両挟みが開くと第3セットの開始です。ここでは3チェーンとれればよしとしましょう。両挟み後はノミの配置が同じなので第一セット同様にパターンになります。より多く壊せるパターンを探しましょう。ジェット雑魚と合わせて50万入ります。ここで755万点になります。ノミを10匹倒せたとすると理論値は775万、端数0。

 1回目の梯子でABの余りがあるなら、2回目の梯子の時にABでウエポンボーナスを1回とれます。このあとはS字ベノムです。S字ベノムの4セット目の赤編隊はどちらの壁が閉じても最低2匹は壊せます。下が閉じれば確実に3匹壊せるのでそれにこしたことはありません。

 下が閉じる場合は画面左上に入り込みソードで斬ります。上が閉じる場合は上が大きく開いた瞬間にCを撃ちこみます。これで2匹は取れるでしょう。

 S字ベノム4セットで40万なのでここまでで795万。理論値は815万。

第4セット

 次はU字ベノムです。これの5セット目の赤編隊は下が閉じると非常に壊しにくいのでどうあっても上に閉じてほしいところです。下が閉じる場合は開いた瞬間に下でCを置き、すばやくコアのそばの安全地帯に入ります。

 U字ベノムの最中には第4セットが登場です。ここでは2チェーン取れれば上々でしょう。下が閉じた場合、ノミが消えやすいので踏んだりけったりですねぇ。T−T)

 U字ベノムで40万、ノミで20万入るとして、855万となります。最近はハイパーソード使用でノミで3チェーン取ることもできます。理論値は885万点。

回転2列雑魚

 空中雑魚の中でももっとも落としやすいのがここでしょう。ここでは44匹の赤ベノムを壊します。基本的にソードで斬ることになります。上を通過するところではAの単発でもいいでしょう。これで1005万となります。

 4匹のジェット雑魚は3匹壊せればOKです。右上をC置き→左上をAB→残りをソードとすれば4匹壊すことも・・・。これで1015万。理論値は1045万。

 2回目の2列雑魚では48匹赤ベノムが登場しますから、1175万になります。ここもソードで斬るのが無難です。場所によってはBでのフォローも可能ですが、イマイチフォローしにくいので回転2列雑魚はソードでうまいこと斬るパターンを作る必要があります。理論的にはここですでに1205万到達が可能。

第5セット

 最後の第5セットで大きく点数は変わってきます。ここで3チェーンとれれば良しとしましょう。ここでの3回の片挟みはどちらが来るかランダムで、このときノミが画面外へ吹き飛ばされるので非常に安定しません。正に最後の運試しです

 最後に本体もきっちり破壊しましょう。これを破壊し損ねると大きな損失です。クリアボーナスが20万入ります。これで5面のトータルは1230万ほどになります。理論的には1260万超えれることになりますね。


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