1面のキャラ回しポイントは9箇所。
1) テロップ前。直前の雑魚郡を早く倒すと最大で2編隊。
2) 飛行雑魚地帯、早く最後の黒6を倒せば白3と黒3
3) 雲を抜けた後の白黒に並んだ雑魚。こいつらは6回場所入れ替えを行うと逃亡。2回入れ替えまでで倒せばキャラが3編隊まで出現。出現する白3、黒3、白3は自機が最後右にいれば、左、右、左の順で、最後に左であればその逆というようになってる模様。
4) ロボット地帯。白黒1体目を倒せば2体目が出現
5) ロボット後。白3、黒3を1セットとして、最大9セットまで出現する。
6) 白レーザーロボ後。背景で回っている雑魚の輪(白6、黒6)が上昇。
7) 第一艦隊前の中央雑魚。白レーザーロボを倒したタイミングで決まると思われる。白3、黒3を1セットとして、3セットまで。
8) 戦艦。第一艦隊を早く倒すと第二艦隊が出現。通常は画面右上方から黒、白と出るが、かなり早いタイミングであれば右上に黒戦艦、左下に白戦艦と同時出現する。
9) 第二艦隊後。白黒に3つづつ並んだ雑魚の列。最大で6列。
なお、9のキャラ回しを除いた敵総数は327であり、109チェーン分になる。なお、9では22チェーン取れることが確認されている。
以前からキャラ回し最大数の混同があるようだが、5では最大9セットで、9では最大6列。5は普通にやると6セット、開放を使うと7セット出せるので、数字の似ているところとキャラが回ることから混乱している人がいるようだ。
ボスはただ早く倒すだけではダメで、第二形態で盾に密着しての弾吸いも重要。ショットのドップラー効果も活用するとタイムで1万伸びるかも。開放は下がりながら使おう。
■■1面の得点
現時点での自分のベストは416万4360点。誤解してはいけないのは、この点数は1面のポテンシャルからすればまだ余裕がある点数である。ステージスコア限界は420万を超えるはずである。
まず、最低でも131チェーンはきっちり繋ぐ。ロボット後の9セットは必須。戦艦地帯では中央の雑魚すべてと砲台すべてを破壊しつつ、その後のキャラ回しを6列だすことが必須。
ボスのタイムは74秒。開放ゲージは0でスタート。開放を持ち越しても76までしかでないので、6列雑魚の最後を見逃して1チェーン落ちでボスのタイムを早めるという選択肢はない。2秒しか早くならないので+2万、-25600で明らかに損をする。
そして、一番重要な得点源は弾吸い点。チェーンはパターン化されつつあるが、弾吸いもこれに組み込んでいかなくてはならない。つまり、いままでのチェーンパターンのうち、弾を吸うことが可能な部分をことごとく同属性で倒すように改めていく。雑魚の編隊を吸ったか吸わないかで数千点ずつの点差が積み重なっていくことを認識する必要がある。
■弾吸いを考える
単純に、雑魚の撃ち返しは5発で500点。スタート直後の丸雑魚(歌鶫)の6匹編隊×4を密着して同属性で弾を吸うだけで、6x4x500=12000点になる。この数字を見て、「これだけで1万2000点の差になるのか!」と思えた人は、弾吸い点の埋蔵量を空恐ろしく感じるかもしれない。それを取るも取らないもプレイヤーの勝手だが、420万を目指すための鍵はそこにあることだけは確かだ。
テロップ前の自己ベストは41万7920点。平均では41万7000点程度。
この後の連雀地帯も果敢に吸う。連雀は撃ち返し7発であり、3機一組で2100点になる。最初の6編隊だけで1万2600点となる。その後の連雀は弾を撃つが、各機11発づつ、3機で3300点。これに撃ち返しとあわせると5400点。この2編隊で1万0800点。次の編隊は20発の弾を撃つが、白黒両方を吸うことは出来ないので片方を逆属性で速攻、その後一色を弾+撃ち返しで(20x3+7x3)x100 = 8100点。
その後の白連雀が27発。といっても中央で壊して反対から着た連雀にスイッチしなくてはいけない。その次の連雀は白黒いるが、10発撃って2回目は8発。もちろんキャラ回し連雀も弾を吸う。
このようにプレイしていくことで雲を抜けた時点で91万を超える。チェーン数が同じだという人は点数を比べてもらいたい。弾吸い点がどれほどの点数源となるかを再認識できることだろう。