1st Storage Audio
Harddisk Transport
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The Audio PC / HDD Transport Project2
Project−2ができあがるまで

 はじめまして。
 1st Storage Audioの佐藤 浩義です

私、佐藤浩義はアナログオーディオのメルマガ
も発行していました。「くらぶ下高井戸」という、
オーディオを中心とした集まりを主宰しています。

コンピューターもかかわって、19年になります。
詳しい事は、「Project2004開発秘話」
(Project-2の前のモデルです)
をご覧ください。宜しくお願い申し上げます。



そんな私には、しばらくまえから、こんな相談が
来るようになっていました。

「CDに入っているはずの、全ての音が聴きたいんだ。それも、
120万円以上もする、巨大で、いかにも’メカです’という格好をした、
インテリア性のないCDトランスポートを使わないで、聴きたいんだ。
Linn CD12があるが、CDプレーヤーに300万円は考えてしまう。」

 「一日一回、好きな音楽をセットしたら、あとはおまかせ。  

 24時間、すてきな音楽が流れるようなモノが欲しい。」


 「技術的にはできます。」私はうっかり、言ってしまいました。
 ですが、技術的に出来るということと、音楽が聴けるということは、まったく
 違うことなのです。この日から、私の地獄の日々が始まりました。


 そんな私を見て、友人のエンジニアは言いました。
 「そんなのパソコン一台専用にすれば、カンタンに解決できるじゃん。」
 でも、彼らは、音楽が聴きたいのです。

 チープな雑音が聴きたいわけではありません
 ただのエンジニアには、音楽と雑音の違いはわからないのです。
 つまり、パソコンではダメなのです。

 求めているのは、音楽性があるオーディオ機器なのです。

 相談してくる人たちは口々に、「音楽を聴く人」として、「正当な要求」を
 突きつけてきました。

 「ラクチンにしてよね!難しいこと言ったらいらないよ!」
 「音楽に浸りきるには、それなりの音楽性がなければ納得できないよ。」
 「ファンうるさいと置きたく無いから、考えてよね。」
 「当然、録音も出来るんだろう?」
 「大きいと置かないよ。でも、沢山の曲が入るようにしてね。」
 「音がよくないと、いらない。」

 これらの要求に応えるのは、そうカンタンではありませんでした。
 まず、はじめにこの「音楽性」をかなえる必要があります。


 検討を始めてから、前作Project-2004が出来るまでなんと2年もの月日が
 流れました。しかし、さらにそこから2年の踏み込んだ検討が必要になりました。

 私は、「音楽を聴く人」としての彼らの「正当な要求」を受けて、多くの試行
 錯誤を繰り返しました。その間に検討したケースやオーディオカードの組み
 合わせは、10や20ではありません。

 4年掛けて、私も彼らもようやく納得できるものができました。

 ご紹介します。

 音楽性のある楽器です。ストレージオーディオプレーヤー
「Project-2」
 実は、誰よりも「
Project-2」の完成を待ち望んだのは、ほかならぬ私でした。


 音楽を楽しく聴くためだけに、Project-2を作りました。
 ぜひご購入いただき、Project-2の価値を実感してください。
 このように徹底して音楽のために作られたストレージオーディオ
 プレーヤーは、かんたんなクリックで聴きたい曲を選べる、
 ミュージックバンクです。
 Project-2は、あなたのオーディオライフに新しい感動と、
 すてきな時間、新しい音楽の楽しみ方を提供します。



 1st Storage Audioでは、音楽を鳴らすアプリケーションの自動立ち上げ、
 電源の操作をボタンひとつへの集約、音楽を存分に楽しむために、
 一分後に自動的に消えるディスプレーなど、とても簡単に使えるように
 なっています。また、詳しいマニュアルを添付しています。





 続きは、「Project2004開発秘話」(Project-2のベースになったモデルです)
 でご覧ください。





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