ピクニック日和

Copyright 2005 Jun Kojima

水場へ急げ!

朝 靄


雨上がり


クアッガ、
「太陽の馬」

      第四のシマウマ?
  生きている姿を撮影された唯一のクアッガ(雌、ロンドン動物園、〜1872)、及び現存する23体の剥製は、
  謎に包まれた彼らの生態に関して、きわめて多くのことを物語っています。

  独特の縞模様は変異に富んでいて、白い縞がお尻の辺りまで浮かんでいるものや、白の中に細く茶色縞が
  浮かんでいるものなど、個体差が見られました。四肢が白一色なのは、共通の特徴です。
クアッガ・プロジェクト
  シマウマの種分化に関する最新のDNA研究の成果から、クアッガは現生のサバンナシマウマの亜種(地理的変異)だった,
  とする大胆な仮説が注目されています。

  同プロジェクトは、現生のシマウマの中で、クアッガに近い特徴を示す個体、(腹から尻にかけて 縞が薄く、茶色を帯びている、など)
  こうした個体を野生下で累代繁殖を促し、潜在する可能性があると見られる、クアッガ遺伝子の発現(一種の先祖返り)を期待するものです。
  (剥製からDNAを取り出して、クローンを創出する技術とは、全く異なる点に注意して下さい。)

the quagga project home page

*上記のリンクは、south african museum のReinhold Rau 氏の許可を得て、掲載しています。
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