自由曲面形状のモデリング (4)(1). 回転体から自由曲面へ (2). ディテールの作り込み (3). リンクの作成 (4). リンクの操作と反転コピー一体化(5). 関節付きオブジェクトの変形 (6). オブジェクトの書き出し |
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(図1)
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(図2)
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(図3)
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(図4)
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(図5)
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4. リンクの操作と反転コピー一体化(図1) 断面を形成している、上下2本の線形状が、ブラウザ上で、パート内の最初と最後に位置していることを確認します。(もし位置が違っていたら、一旦、空きパートに全線形上を移して正しく並び替えた後、元の自由曲面パートに戻します。) この操作は、最後に反転コピー一体化を実行する際に必須事項になります。 (図2)リンクの作成には、[copy]-リンクを選択します。続けて、 上面図または正面図で見て、断面にあたる線形状上をクリックします。 そのままカーソルを1目盛り、 左へ平行移動してクリック。次いで断面をまたぐように平行移動して、対称の位置をクリックします。 (図3)これで、リンクが作成されました。 (図4)リンクの働きを確認するため、元パートの、任意のコントロールポイントを移動してみます。 (図5)のように、リンク形状に対して、操作結果が反映されることがわかります。 動物の頭部のように左右対称で、複雑な形状を作成する上で、これは非常に強力なツールといえます。 反転コピー一体化(図1) 形状の編集が終了したら、リンクパートを削除し、断面を構成する2本の線形状を選択します。 [modify]-反転コピー一体化を選択します。 X軸方向に閉じるダイアログが出るので、OKします。 これでモデリングは終了です。 |