チーターの2Dペインティング
鉛筆でラフスケッチここでは、Painter essencials 3を使用し、2Dペインティングの手法を紹介します。Painter essencials 3はその名が示すように、Painterのライト版で、Win, Mac両対応です。 アナログ画材と同様の作業手順で描画できる、扱いやすいペイントプログラムです。 今回は、デジカメで撮影した写真を読み込み、下絵にします。 [ファイル]ー[クイッククローン]で、トレペモードにはいります。 この時、ウインドウ右上のトレペアイコンをプレスすると、透明度を調整できます。 [エンピツー2B]あるいは、[紙質粒状鉛筆]を選択し、任意のブラシサイズでトレスします。 |
シェーディング(1)任意のブラシを選び、最初のシェーディングを行います。ここでは、[ティントー紙質標準丸筆]を使用。光源の方向と強さ、環境反射光を意識しながら、影の強弱をデッサンします。 |
シェーディング(2)シャドー部と、ハイライト部を、さきほどよりもやや細めのブラシで書き込んでいきます。ここでは、完成時のコントラストをイメージしながら作業を進めます。 |
カラーバリューの追加コントラストに注意しながら、カラーリングを施します。今回は、ストローク中心の仕上げを心掛けました。 カラーリングが終了したら、photoshopに書き出して、マスキングしておきます。 |
背景を描いて仕上げ(完成)[オイルパステル]、[チョーク]などのバリアントを使い、柔らかい質感で背景を描き、仕上げます。photoshopで合成した後、再度painter essencialsに読み込み、「馴染ませる」作業を加え完成です。 |