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<TITLE>は〜のぺーじ　〜箱根・椿ライン２</TITLE>
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<BODY BACKGROUND="cgdata/back.jpg">
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<FONT SIZE="+1" COLOR="#0000FF"><B>箱根・椿ライン２</B></FONT>
<HR SIZE="5">
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98.07.05<BR>
朝４時に保土ヶ谷のＰＡに集まる。<BR>
ガミさん：<A HREF="cgdata/980705_01.jpg">ＲＧＶ−γ</A><BR>
のぶさん：ＳＳ９００<BR>
のりぴさん：<A HREF="cgdata/980705_02.jpg">ＶＴＲ</A><BR>
途中合流が<BR>
ておさん：ＹＺＦ<BR>
シラルムさん：ＮＳＲ２５０<BR>
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途中の西湘でＴＤの最高速チェックの為全開走行する。結果は140km/h…(φ_^;<BR>
５時位に西湘の出口付近のローソンで朝食をとり箱根新道から大観山に行く。<BR>
いよいよ椿ラインだが、実はオンロードマシンでハイグリップタイヤを履いて走るのは初めてだった。昔WOLF250に乗っていた時もハイグリップは経験しなかった。<BR>
新品タイヤの為スリップダウンが恐かったが箱根新道でならしが出来たようだ。<BR>
さて椿の下り。「おぉっ！さすがハイグリップ、食いつきが違う！」正直驚いた。<BR>
タイヤ一つでこんなに違うものか!?コーナーでの安心感が全く違う。右へ左へ、ん〜楽しい(φ_^;。<BR>
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ところで以前から言われていたＴＤの問題点が自分には気にならない理由が判った。<BR>
もともと私はＴＳ−２００Ｒで林道をかっ飛んでいた。林道にはダートも舗装もある。<BR>
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そこで以下の点を比べてみた。<BR>
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<TABLE BORDER="1">
<TR><TH NOWRAP>	比較点<TH>TS-200R・オフ<TH>TS-200R・オン<TH>TD-200WR
<TR>	<TH ROWSPAN="2">タイヤ
	<TD COLSPAN="2">ブロックタイヤ。とてもブロックの高いレース用。
	<TD ROWSPAN="2">ハイグリップタイヤ。とても柔らかく良く路面に食いつく。
<TR>	<TD>ダートの走破性は抜群。<TD>オンはとても滑る。ロードノイズも煩く振動も多い。
<TR>	<TH>ブレーキ
	<TD>良く効く。ダートにしては、だが。
	<TD>効かない。接地面積の問題も。
	<TD>TDRの時のまま。ノーマルだがハイグリップタイヤも手伝いそこそこ停まる。
<TR>	<TH NOWRAP>フロントサス
	<TD COLSPAN="2">30センチ位ストロークし、オンでもオフでもフルボトムさせていた。
	<TD>柔らかく、ストロークは長いがTSの比ではない。
<TR>	<TH>リアサス
	<TD COLSPAN="3">リアサスは変えても判らない人です(φ_^;
<TR>	<TH>排気量
	<TD COLSPAN="2">２００cc
	<TD>２００cc(φ_^;
<TR>	<TH>車体重量
	<TD COLSPAN="2">普通のオフローダー並
	<TD>断然軽い為取り回しし易い。
<TR>	<TH>直線最高速
	<TD>１２０km/h位出せる時がある。
	<TD>１４０km/h以上はブレて恐い。
	<TD>１４０km/hまでは大丈夫。パワーにはまだ余裕あり。
</TABLE>
<P>
比べてみれば全然良くなっているではないか(φ_^;。どうりで違和感ないハズだ。<BR>
一応フロントサスは調整つもりだが、他はこのままでも良いのではないかと思う。<BR>
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次回はCHIKAさんのCBR900RRと勝負だ。勝てるかもしれない、なんて(φ_^;。<BR>
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<A HREF="td-070.html">←戻る</A>
<A HREF="td-090.html">進む→</A>
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<DIV ALIGN=RIGHT>
<FONT SIZE="1">は〜のぺーじ(φ_^;</FONT>
</DIV>
</BODY>
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